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入園、入学の写真撮影には出張?スタジオ?まとめてみた

入園や入学式は、そのほとんどが4月に行われます。子どもが多くいる家庭は、かなり忙しいかもしれませんね。幼稚園児になる子どもは、集団の中に入ることすら、初めての子も多いでしょう。両親も子どもも心配になります。ですが、入園、入学することはとても素晴らしいことです。その子の人生の第一歩が今踏み出されるのです。そこからは長い幼稚園生活、学校生活が待っています。不安も大きいですが、同時に、未来ある子どもの可能性が広がる楽しみ、喜びもあります。そんな第一歩の瞬間を、写真や動画で撮りたいと感じる親は多いと思います。感じなくても是非撮ってあげてください!綺麗に仕立てた服を着て、頑張っている子どもの姿は、親にとっては残しておきたい瞬間です。

記念すべき瞬間の写真を撮るなら、キレイに撮りたいとみなさん感じると思います。いい写真を撮るには、プロのカメラマンを雇う方法もあります。また、最近の携帯のカメラ機能はかなり進化していますので、誰かの携帯で家族の集合写真を撮るのもいいかもしれません。状況に応じて、利用しましょう。
この記事では、写真を撮るならどうしたらよいか、注意点などを解説していきたいと思います。これから入園、入学を控えている人は是非参考にしてみてください。

子ども、親の服装はどうしたらいい?

入園、入学当日までに決めておきたいこと、持ち物なども重要ですが、服装選びも適当ではいけません。子どもの晴れ舞台と言ってもいいイベントですから、服装もしっかりとしたもので行きたいですね。パパ、ママの服装ももちろん、子どもの服装にもなるべくこだわりましょう。ここでは、服装に関して解説していきたいと思います。

子どもの服装

子どもが幼稚園に入る人は、制服があることのが多いので悩まないかもしれませんね。ですが、保育園の場合だと、ないことの方が多いです。そういう時は自分で用意して行かなくてはなりません。
服装に関して、保育園に決まりがあれば別ですが、基本的になんでも大丈夫です。定番としましては、男の子は半ズボンに長めの靴下、白シャツにネクタイもしくは、蝶ネクタイ、女の子はワンピースが無難でしょう。ハットの帽子を被らせるのもいいですね。いずれもフォーマルな形式がいいです。

パパ、ママの服装

入園、入学は4月ですので、春を感じさせるような色合いがいいです。ママさんは暗い色より、ベージュや薄い赤など、パステルカラーがちょうどいいです。スーツでもいいですし、ワンピースもありです。和服で揃えるのも春らしくていいかもしれません。襟の部分にコサージュなど、小物類を足すのも春らしさを感じます。アクセサリー、バッグも色合いにあったものを選ぶと、まとまりが出てより一層印象がよくなります。
パパはスーツに少し明るめのネクタイが、雰囲気にも合っていいと思います。普段スーツをあまり着ない人は、ぶかぶかなスーツを着ないように注意してください。

入学シーンは春なので、春らしいものがいいですね。色も黒よりかはパステルカラーをメインで使うと、とても雰囲気に合って写真写りも良くなりそうです。桜に合わせて、少し薄いピンクなども合いそうです。メインはあくまでも子どもですので、子どもに合わせてママの服装の色と統一させたりして、親子で仲の良いアピールをしましょう。
また、写真撮影をするときは、「入園」の看板の前や、校舎が見える位置で撮影するのをオススメします。または、近くの公園、風景などと一緒に撮影してみてもいいかもしれません。そのときの景色が思い出せるような写真は、後々見返して見るとその日あった出来事などを思い出せるかもしれませんね。

入園、入学の写真を撮ろう

先ほど少し撮影に関して触れましたが、外で撮影するとなると、親や知り合い、友達、もしくはその辺の人に「撮ってくれませんか?」と頼むしかありません。知り合いや友達が来ている家庭は身内だけで撮れますが、親子だけでしか来てない家庭は、パパかママのどちらかが撮るしかありません。セルフタイマーで撮影すれば問題ないですが、何度も撮り直しなんてこともあります。
そんなときは、撮影出張サービスというものがあります。そのままの意味で、カメラマンが撮影しに、出張して来てくれるサービスです。これだと、どこでもプロの腕前で写真撮影ができます。公園でもちょっと離れた場所でも、条件さえ満たしていれば可能です。出張サービスは向こうから来てくれますが、スタジオでしっかりしたものを撮りたい人は、スタジオへ行って撮影することも可能です。服装もそのままでできますので、入園、入学のまま行けます。
ここからは、スタジオ撮影、撮影出張サービスについて解説していきたいと思います。

スタジオ撮影

外では撮らずに、写真屋さんの専用のスタジオの中で撮影をお願いするのが、スタジオ撮影です。スタジオ撮影では、プロのカメラマンがポーズを指示して撮影することが多いです。撮った写真を、撮影するたびに見せてくれるカメラマンもいるので、満足いくまで何度でも撮影してくれます。ですが、中には追加で撮影料が取られるところもあるので、料金システムはしっかり把握しておくことが重要です。ほとんどのカメラマンの多くは、男性ですが、女性のカメラマンが所属しているところもあります。ここでは、スタジオ撮影でのメリット、デメリットを解説していきますので、是非参考にしてみてください。

スタジオ撮影のメリット、デメリット

スタジオ撮影は、プロのカメラマンに撮影されるので、ピンぼけが発生したり、背景のバランスが悪いなどのミスは起こりません。その道のプロですのでカメラの扱いはもちろん、写真写りなど、その人にとって、一番綺麗に見える角度もちゃんと理解して撮影をします。家族写真はもちろん、証明写真を撮ってくれるところもあり、様々な対応をしてくれるスタジオもあります。また、スタジオは完全個室で、カメラマンとスタッフ以外の人はいません。第三者の目を気にすることなく、撮影することができます。
デメリットとしては、料金システムが店舗ごとでそれぞれ違うので、スタジオ選びに時間がかかることです。特に気にしない人はいいのですが、中には比べると5000円くらい違ったりするところもあります。基本的にスタジオでの料金システムは、撮影料と商品代を合わせた金額になります。撮影料はお店にもよりますが、大体2000~3000円程度です。そこに商品代がプラスされるようなシステムです。撮影料が無料のところも多くあります。商品代とは要するに、撮影した写真のことです。データでもらえるところもあれば、額縁と一緒に購入するところもあり、商品代はそのお店によって様々です。たくさん撮って、それを全部アルバムとして購入できるところもあります。お店によっては写真を全部買うには、かなり多くの費用がかかるところもあります。このように、商品代によって金額は左右されるので、一概にどこがいいとは言えません。なので、初めはお店選びに時間がかかるかもしれません。予算内で収まるようにスタジオを選びましょう。

撮影出張サービス

撮影出張サービスは、その名の通り、様々な場所にカメラマンを呼ぶことができるサービスです。入園、入学でも利用できますし、最近では結婚式で呼ぶ人もいます。撮影時間や日にちによって料金は様々です。撮影する枚数によっても変動します。サイトによって料金は色々あります。ここではそんな出張サービスのメリット、デメリットを解説していきます。

出張サービスのメリット、デメリット

結婚式などの祝い事、お宮参りや七五三などの子どもの祝い事など、節目や重要な行事に招いて、いつでも写真を撮ってもらえます。基本的にどこにでも来てくれるのがメリットですので、神社、式場、どこにでも呼べます。パパがカメラマンになって一人だけ写真に写れない、なんてことはありませんね。また、スタジオ撮影では、撮った写真は何枚か自分で厳選したものしかもらえないところもありますが、出張サービスでは撮った写真は全部もらえることのが多いです。カメラマンも気さくな人が多く、楽しく撮影を楽しめます。
出張サービスは、外で撮りたい人のためのサービスですので、天気にかなり左右されます。曇天や雨の場合はキャンセルせざるを得なくなります。また、スタジオでは衣装の貸し出しや小物の貸し出しを行っていますが、出張サービスではそれが一切ありません。なので、その日着ている服装で撮る必要があります。髪型を整えたりするのも全て自分でしなくてはいけません。しっかり小物、身だしなみを整えた上で撮影しましょう。

スタジオ、出張サービスのメリット、デメリットを解説しました。それぞれいいところ悪いところがあるのは仕方のないことです。室内で、しっかりした機材が揃っているところで撮影をお願いしたい人は、スタジオ撮影が合っているかもしれません。それとは逆に、自然の風景と撮りたい、祝い事での瞬間を撮りたいという人は出張サービスがいいかもしれませんね。
それぞれのメリット、デメリットをしっかり把握した上で、状況に応じて利用してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?その子にとって一度しかない入園、入学式の瞬間は思い出として写真や動画に残しておきたいですよね。春なので、桜の景色と一緒に撮るのもいいですね。綺麗に写真を撮りたい人は、スタジオ撮影でプロのカメラマンに、ちゃんとした照明でしっかりとした写真にできます。景色と一緒に撮りたい人は出張サービスで雰囲気のある写真に撮れます。ですが、最近の幼稚園、小学校は防犯面から、関係者以外立ち入り禁止になっているところもありますので、出張サービスを利用する人は注意しましょう。それぞれの特徴を理解して使い分けてください。新生活の門出には是非、子どものために写真を撮りましょう。