
SNSで話題のボックスフォト。
実はスタジオコフレでも撮影ができるのをご存知でしたか?
ボックスフォトとは、箱の中に入ったお子さまを同じ構図で複数枚撮影し、9分割などのコラージュ写真として仕上げる撮影スタイルです。
1枚ごとに異なる表情やしぐさを楽しめるため、赤ちゃんの今しか見られない可愛らしさを一度に残せます。
特別な機材がなくてもおしゃれな仕上がりになりやすく、SNSでも人気を集めています。
スタジオコフレでは、プロが光や構図にこだわりながら撮影するため、ご家族だけでは難しい高品質なボックスフォトを記念として残せるのも魅力です。
こだわりのスタジオ小物を使うので、ボックスの中はコフレの世界観のまま!
シンプルで可愛いお写真が仕上がります。
ボックスフォトは一見難しそうに見えますが、準備するものは意外とシンプルです。
自宅でもポイントを押さえれば、お子さまの可愛らしい表情をたっぷり残せます。ここでは基本的な撮り方をステップごとにご紹介します。
ボックスフォトをスムーズに撮影するために、まずは必要なアイテムをそろえましょう。
必須アイテム
赤ちゃんが入れる大きさの正方形の箱(段ボールでも可)
白い模造紙や布(箱の内側や背景用)
スマートフォンまたはカメラ
はさみ・テープなどの工作用品
お子さまのお気に入りのおもちゃ
あると便利なアイテム
ぬいぐるみや季節感のある小物
リモートシャッター
三脚
LEDライトやリングライト
ガーランドや木製レターバナー
おやつや飲み物(ご機嫌対策)
特に1歳前後のお子さまは集中力が長く続かないため、撮影前に必要なものをまとめて準備しておくと安心です。
撮影前に箱の内側を模造紙や布で整え、背景がすっきり見える状態を作りましょう。
小物を使う場合は、箱の中に座らせたり、寝転がったりした際にお子さまの顔や表情が隠れない位置に配置するのがポイントです。
安全面を優先し、倒れやすいものや小さな部品がある小物は避けましょう。
箱の準備ができたら、立てた箱の中にお子さまを座らせたり、寝ころばせたりして撮影を始めます。
スマートフォンでもカメラでも問題ありません。表情やポーズが少しずつ変わる瞬間を逃さないよう、同じ構図のまま複数枚撮影しましょう。あとで9枚選んで組み合わせるため、できるだけたくさん撮っておくのがおすすめです。
ボックスフォトをきれいに仕上げるためには、カメラの位置を毎回同じにすることが大切です。箱の真正面から撮影すると、後で9分割にした際の統一感が出やすくなります。
また、足や手が箱からはみ出ないように注意してください。コラージュにしたときに切れてしまいます。
スマートフォンの場合は広角によるゆがみを防ぐため、少し離れて撮影し、必要に応じて2倍程度のズームを活用すると自然な仕上がりになります。
また、窓際の自然光が入る明るい場所で撮影すると、赤ちゃんの表情がやわらかく写ります。暗い場合は白い布やレフ板代わりの厚紙を使って光を反射させるのも効果的です。実際の撮影現場でも、お子さまの視線を引くためにお気に入りのおもちゃや音の鳴るアイテムを使うことがよくあります。撮影は短時間で終えられるよう準備を整え、ご機嫌なタイミングを狙うことが成功のポイントです。
対象年齢:2歳まで
※メインの方のみオプション追加可
22,000円(税込)
webまたはお電話にてご予約ください。
撮影目的は「バースデー」「ベビープラン」などお好みのものをお選びください。
備考欄がございますので「ボックスフォトオプション希望」とご記載ください。
撮影当日のオプション追加も承っております。スタッフへご相談くださいませ!
執筆:スタジオコフレ編集部